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Miyazaki Work&Life

宮崎で仕事を探したい、暮らしたい学生のための
2018年新卒採用情報

Miyazaki Work&Life

宮崎で仕事を探したい、暮らしたい学生のための
2018年新卒採用情報

宮崎で働く。暮らす。そこには理由がある。

宮崎で暮らし続ける人、県外で学びUターン就職をする学生、ライフイベントの変化によって宮崎に戻る、渡る社会人。それぞれにこの場所で働く、暮らす理由があります。
面白い仕事があったから。この場所が好きだから。家族や仲間と共に過ごしていきたいから。理由は人によって千差万別です。
このページでは宮崎での生活を選択した方のインタビューや魅力ある県内企業の紹介から、宮崎で働く、暮らすことを考えるためのヒントとなるさまざまな情報を紹介します。

宮崎で働く。暮らす。そこには理由がある。

宮崎で暮らすことを選択した若者のインタビュー

それぞれが感じる宮崎の良さ、選んだ理由やきっかけ、そして今の仕事やライフスタイルなど宮崎で暮らすことを選択した若者のリアルな声を紹介します。

  • 稗田 峰奈(ひえだ れいな)さん

    宮崎で働く“熱い社会人”に惹かれた稗田 峰奈(ひえだ れいな)さん

    稗田 峰奈(ひえだ れいな)さんは大分県出身。宮崎の大学に進学し、2017年の春からは証券会社で働くことが決まっています。配属先は宮崎支社です。生まれ故郷や都心部への配属を望む人も多い中、稗田さんは自ら進んで宮崎で働くことを選択しました。そのきっかけとなったのが「宮崎で働く熱い社会人」との出会いでした。

    「私は飲食店でアルバイトをしていました。社会人のお客様が多いお店で、お客様から毎日仕事の話や一緒に働く仲間の話をたくさん聞きました。どの人も自分の仕事について熱く語ってくれて、すごく楽しそうに働いていました。
    営業目的で来る方もいましたが、突然商品を売りこんだりせず、何度も訪問して自分のことを知ってもらい、人間関係を作ることを大切にしていました。こういう人たちがいる会社で働きたいと思ったし、ここで仲良くなった人たちと関わりを持ち続けたいという気持ちが強くなり、宮崎で就職することを決めました。」

    稗田さんがイメージしている「理想の社会人の姿」は、アルバイト先で出会ったお客様の姿に重なるといいます。就職活動をおこなっているときにも、バイト先で出会った多くの社会人の話を参考にしてきました。学生時代に出会った人たちと肩を並べて働くことを目標に、新生活をスタートさせます。

    稗田 峰奈(ひえだ れいな)さん
  • 游 穎欣(ゆう えいきん)さん

    日本で一番好きな場所が宮崎だった游 穎欣(ゆう えいきん)さん

    台北出身の游 穎欣(ゆう えいきん)さん。大学4年生のときに宮崎県内の大学へ留学したことがきっかけで、日本で就職することを選択しました。大学卒業後、しばらくは大阪で働いていましたが転職を機に、宮崎へ戻る決意をしました。

    「宮崎に留学したときに濃い1年を過ごしました。いろんな人と会って、やりたいことを思いきりやって、宮崎が日本で一番好きな場所になりました。私は、温かくて純粋な宮崎の人たちも、宮崎の環境も大好きです。本当は大学を卒業してすぐに宮崎で働きたかったけど、実現できませんでした。転職をするときに、次は日本で一番好きな場所で働きたいと思って宮崎に帰ってきました。」

    大阪から宮崎に移住した游さんは、海外展開をおこなう食品メーカーで働きはじめました。
    「この間、出張で台湾に行きました。台湾に帰れることはすごく嬉しかったけど、向こうで仕事をしたら、もっと宮崎で頑張らなきゃいけないって気持ちになりました。」
    この会社では游さんが学生時代から大好きだった製品を作っており、游さんの故郷である台湾でも事業を展開しています。日本で一番大好きな街である宮崎で働き、宮崎の商品と故郷を繋ぐ役割を担っています。

    游 穎欣(ゆう えいきん)さん
  • 日髙 葵(ひだか あおい)さん

    自分の手が届く範囲の人たちを
    まず大切にしたかった日髙 葵(ひだか あおい)さん

    日髙 葵(ひだか あおい)さんは宮崎出身。現在はフリーランスとして活動しており、海外進出をする企業の通訳・翻訳業務をおこなう『多言語化コーディネーター』として活躍しています。
    宮崎にUターンする直前まで、東南アジアのラオス人民民主共和国で働いていましたが、家庭の事情もあり宮崎に戻ることを選択しました。

    「当時、一番優先したかったのは、宮崎にいる家族との時間でした。ラオスを出るときは、もちろんたくさん悩み、考えた。でもあの当時、現状と向き合わずにやりたいことを追求することが、本当に私の幸せなのか?という問いに対する最終的な自分の答えは、NOだったんです。自分の手が届く範囲の人たちをまず大切にできずに、果たしてそれは成功と言えるのかどうか?ということを常に自分に問いかけています。結果的に、あのタイミングで宮崎に戻ってきて、本当に良かったとしみじみ感じています。」

    日髙さんは現在フリーランスとして、日々やりたい仕事を楽しく続けつつ、新しい家族となったパートナーとの生活も大事にする、というライフスタイルを実現されています。これから先のことについて、こう話してくれました。

    「私の人生のチャプター(章)の中で、今は宮崎の章。ここで頑張りたいこと、実現したい目標があるので、自分が納得できるまでやってみようと思っています。この先、もしかしたら別の場所で生きるという選択肢が現れることもあるかもしれませんが、その時々で自分がベストだと思う選択をしていきたいと考えています。」

    日髙 葵(ひだか あおい)さん

積極的に新卒採用をおこなっている魅力的な企業を紹介

経営者や働く仲間に魅力がある。携わる仕事や商品に魅力がある。会社の目指していることや取り組みに魅力がある。それぞれの企業ごとに独自の魅力が存在しています。リンク先のページでは県内で積極的に新卒採用をおこなっている企業の魅力や特徴などを詳しく紹介します。

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