需要が高まっている半導体関連の仕事
掲載期間:2026年6月30日まで
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旭化成グループの化学メーカーで、東証プライム市場に上場している「旭有機材株式会社」。化学工場や半導体工場、水族館などで使用される「樹脂製バルブ」の製造を手掛けており、延岡市から国内に留まらず、世界中に価値を提供しています。
現在、AI需要の高まりを背景に半導体の需要が活性化しています。旭有機材では半導体製造装置に組み込まれる樹脂製バルブ(高機能樹脂製バルブ:ダイマトリックス)を製造しており、生産体制の強化のため、宮崎県延岡市に新たな生産拠点を設けることが決定しました。
新たな工場が稼働することで生産能力は約3倍に増強される見通しです。事業拡大と工場の新設に伴い、樹脂バルブの組み立て・製造スタッフを募集します。
今回製造するのは半導体製造装置に組み込まれる「ダイマトリックス」と呼ばれる小型の樹脂バルブです。組み立て・製造スタッフは部品の受け入れ、前組立、本組立、後組立、検査、梱包に分かれて業務を担当します。作業は自身の担当スペースで部品の組み立てや検査を1人~2人で行います(クリーンルーム内)。ライン作業ではなく、担当スペースで作業を行います。樹脂バルブの製造はプラモデルを作る作業に似ており、手作業で決められた部品を決められた手順で組み立てます。軽作業になるため、重い荷物を運ぶ業務はありません。担当する工程や業務はご本人の適性や習熟度に応じて決定します。
チーム内ではスタッフそれぞれが複数の工程や業務を行える“多能工”を目指しています。ご本人の技術に応じて段階的にステップアップできるようにしています。
入社後は「組立道場」と呼ばれる研修室で3日程度練習をしてから実務へ移行します。研修では教育係が組み立ての仕方や部品、手順について説明します。繰り返し練習をした後、クリーンルーム内で実際に作業を行います。まずは1工程の1作業を担当します。ある程度1人で作業ができるまでは補助スタッフが横でサポートするため、不明点はすぐに質問することができます。また作った製品の検査は機械でも行っており、作業の質を正確に把握することが可能です。1つの作業ができるようになったら、別の工程にもチャレンジします。
評価面談は年3回設けており、現状の評価に基づいて次の目標を決めています。評価面談とは別にリーダーに都度相談できる体制(1on1)も整えています。
製造現場では目の前の作業への集中が求められるため、新人さんは声をかけるタイミングを逃し、質問を躊躇してしまう傾向があります。チーム内ではそのような状態をなくすため、「見えないからこそ会話を増やす」ことを大切にしています。リーダーからのこまめな声掛けをはじめ、新人さんが質問してきたら答えられる余裕を持つよう心がけています。そうしたことで声が掛けやすい雰囲気となり、スタッフからも「意見を聞いてくれる」という声が上がっています。
また有給休暇が取得しやすく、誰かが休みの際にはチーム内でフォローをしています。クリーンルーム内は化粧などができない環境となりますが、休憩室は男女別となっており、女性用の休憩室にはドレッサー(化粧台)を設置しています。快適な環境で長く働き、キャリアを形成できるように、今後も働きやすい環境の整備に努めます。
「この求人に応募する」よりご応募ください。ご応募後、書類選考のご案内をいたします。※案内はメールでおこないます。アドレスのお間違いにご注意ください。 迷惑メールを設定されている方は解除いただくか、@asahi-yukizai.co.jpのドメイン受信をお願いします。選考日時の調整は可能ですので、在職中の方でもご応募をお待ちしています。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
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