未経験から就農にチャレンジできます
6/6(土)オンライン、6/13(土)対面の説明会を開催
説明会に参加する
都農町の自然豊かな土地でワイン造りを行う「株式会社都農ワイン」。1988年に都農町のワイナリー構想としてスタートし、1994年に第三セクターとして「有限会社都農ワイン」を設立。その後1996年に都農ワインをグランドオープンし、2016年に「株式会社 都農ワイン」に組織を変更しました。地元産100%にこだわり、ぶどうの栽培からワイン製造・販売までを一貫して行っています。またワインに合うパン作りなども手がけています。
都農ワインでは「いいぶどうがいいワインをつくる」という信念のもと、都農のテロワール(畑を取り巻く自然環境要因)と真っ直ぐに向き合い、ぶどうを作っています。高温多湿である宮崎ではぶどうの栽培は不適地と言われていましたが、チャレンジ精神をもって栽培に挑み、国内外の国際的なワイン審査会で数々の賞を受賞するなど世界に誇れるワインを造っています。
今回はぶどう栽培・管理スタッフと、ぶどう畑の農作業スタッフを募集します。
都農町は近年、ぶどう農家の高齢化による離農と人口減少が課題となっています。都農ワインでは地元産のぶどうを使っているため、今後ワインが造れなくなる可能性があります。この課題を解決するため、都農町と連携し、雇用と就農のパッケージ化を企画しました。企画内容は都農ワインの社員として都農町から管理を委託されているトレーニングハウスでぶどうの栽培を学び、希望者は独立できるというものです。もちろん、継続して都農ワインで働き続けることも可能です。ぶどう栽培を実践形式で学べる場となっており、手厚いサポートを受けながら独立を目指せます。これまで実際にぶどうの栽培家として独立した方もおり、独立までのロードマップを相談することもできます。
【ぶどう栽培・管理スタッフ(正社員)の仕事内容】
ぶどう栽培に伴う畑での作業、補助金申請に関する書類作成、行政・農家さんとの連携、畑の拡張に伴うオペレーションの作成、人員計画の作成などです。畑での作業を始め、チームのマネジメント、社外との連携、オフィスワークと幅広く業務を担当します。
【ぶどう畑の農作業スタッフ(契約社員)の仕事内容】
ぶどう栽培に伴う畑での作業を担当します。ぶどうは1年かけて栽培し、収穫します。「ワイン造りは農業」と言われるほど、ぶどうの栽培はワインの品質を左右する重要な工程です。1~2月は枝の選定、土づくり、3~7月はビニールの被覆、芽かき、枝管理、袋掛けなどを実施します。8~9月は収穫、9~12月はぶどう棚の整理や堆肥を撒くなどの作業を行います。ご本人の希望に応じて、正社員登用や独立就農を目指せます。
都農ワインにはぶどうの栽培スタッフのほかに、ワイン醸造家や販売スタッフ、ベーカリースタッフなど幅広い職種のスタッフが在籍しています。ぶどうの栽培・収穫時期には職種に関係なく手伝うことがあり、全員で協力してワインやワイナリーをつくっています。毎年11月に開催される“ハーベストフェスティバル”はスタッフ全員が企画や販売、接客対応に参加し、お客様と一緒に新酒のリリースをお祝いしています。全員が協力し合う風土のため、コミュニケーションが取りやすく、相談もしやすい雰囲気です。
また都農ワインはチャレンジを続ける会社です。今後、クラウドファンディングや都農中学校の学生に向けた企画、ワインに合う料理の提供(ランチ営業)、チーズなどの加工食品の製造、観光農園など様々な事業を計画しています。都農ワインと一緒に都農町の未来を盛り上げる、新しいチャレンジに取り組む仲間を募集します。
6/6(土)にオンライン、6/13(土)に対面の会社説明会を開催します。当日は赤尾社長や採用担当者より都農ワインの事業内容・仕事内容、都農町と連携したぶどう技術者育成研修制度などの説明を行います。また6/13(土)は、ぶどう畑や醸造所の見学、畑体験ができる“ワイナリーツアー”も企画しています(6/6のオンライン説明会ではオンライン上で都農ワイナリーをご説明します)。
選考の流れは説明会時に詳しくご案内します。選考をご希望の方は後日、履歴書・職務経歴書を送付いただきます(当日の持参も可能です)。説明会で話を聞いてから選考を検討することも可能です。早めの選考を希望の方や説明会への参加が難しい方は、個別に選考を受けることができます。ご希望の方は、応募フォームへその旨をご入力ください。
※説明会にはお気軽な服装でご参加ください。