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「稼ぐ農業ビジネス」について学ぶイベントを東京で開催しました

2016年11月5日(土)、東京有楽町にある東京交通会館6 LEAGUE有楽町にて、宮崎の「稼ぐ農業ビジネス」をテーマにしたUIJターン向けのイベントを開催しました。このイベントは、宮崎から生産者をゲストとしてお呼びして稼ぐ農業ビジネスについて学ぶ場です。

・新規就農者として地方への移住を検討中の方
・農業で食べていくための方法を知りたい方
・地域で働くことに興味関心がある方
・地域ビジネスを学びたい方
など、農業や地域ビジネスについて興味関心がある方が参加しています。

イベントでは50名近くの参加者が集まり、世界農業遺産に選定された宮崎県の高千穂郷・椎葉山地域から来られた3名のゲストと意見を交換しました。

一人目のゲストは高千穂町から地元の魅力を発信し続けている佐藤 翔平さん。高千穂町役場の公務員として農林関連の事業に携わる傍ら、NPO法人 高千穂アカデミーの理事長としてまちづくりの推進を図る活動などをおこない、さらには実家の農業の手伝いまでこなす高千穂町期待の若手。農業をしている人、農業を応援している人、それぞれの立場から農業についてどう向き合っているか話をされました。

二人目のゲストは、高千穂郷・椎葉山地域にある日之影町にてゆずを生産されている農家、工藤 晃一郎さん。街全体が急峻な地形に覆われており、そのため大小多数の集落が切り立った渓谷に点在してる宮崎県日之影町。その中でも特に険しく、人口減少が進む見立(みたて)地区で、ゆずや梅を栽培しています。日之影町は森林セラピーの認定を受けた癒やしの街でもあり、工藤さん自身も森林セラピーガイドを務めながらゆずを生産しています。

三人目は、高千穂郷食べる通信の編集長 板倉 哲男さん。高千穂郷食べる通信は食べ物つきの情報誌で、生産者が作る新鮮な作物をピックアップし全国へ届けています。板倉さんからは、人口減少率が九州でも高いこの高千穂郷・椎葉山地域について問題提起され、生産者と消費者が分断されている現状を変えていくため、生産者のファンを増やしていくことが大切だとお話しされていました。

今回のイベントでは、宮崎県や日南市など自治体の方々も参加されており、参加者から出た就農に関する質問に答えていました。また、参加者との意見交流の場では、各自治体の特徴や新規就農した場合のメリット・デメリットなど多くの意見・質問が交わされていました。

今後も、生産者をお呼びして農業ビジネスについて学ぶイベントを開催していく予定です。

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