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2017/02/22

宮崎移住について気軽に話し合えるイベントを開催しました!

2月18日(土)に、東京・有楽町のLEAGUE有楽町(東京有楽町 東京交通会館6F)にて、宮崎移住イベントを開催いたしました。

「地方で自分らしく働く」を掲げて実施している宮崎県への移住・UIJターンのサポートの一環として実施した、移住について気軽に話せるイベント「宮崎移住茶論(サロン)」です。



メインゲストは、宮崎県に縁のある3名の方々。

「宮崎県に移住した人」として魅力を語るのは、齋藤隆太さんと齋藤潤一さん。

それぞれ宮崎市にUターン・Iターンし、地域に入り込んだ活動を行っています。



齋藤隆太さんが取り組んでいるのはインタークロスでもサポートをしている地域クラウドファンディングFAAVOです。

FAAVO(ファーボ)は、「まちから生まれる思いをつなげる」というコンセプトで運営しています。クラウドファンディングへの参加をまちづくりへの参加のひとつの形だと捉え、まちづくりへの参加を簡単にしようと活動しています。

現在は東京に本社機能をもちながら、宮崎市の中心街若草通にサテライトオフィスを開設し、地域に密着したサービス運営を試しているところです。



特別ゲストとして、株式会社セプテーニ・ホールディングスの常勤監査役である野村宗芳さんも登壇されました。



野村さんは、宮崎県日向市出身で、長く宮崎の後進育成やふるさとの活性化のために尽力されています。

がむしゃらに仕事をしてきて、40代で少しまわりを見られるようになったときに、故郷の魅力も課題もわかるようになったと振り返ります。

現在は、東京から宮崎を盛り上げようと「宮崎を語る経営者会議」などを立ち上げられ、後進の育成に力を注いでいらっしゃいます。



モデレーターを務める斎藤潤一さんは、宮崎県を拠点に全国の地域で仕事づくりを行う地域プロデューサーです。



全国各地を見たうえで、宮崎の魅力は人だとし、県内にも県外にも宮崎県を応援しよう、活動を応援しようという人が多いと指摘します。



3人のゲストがそれぞれの立場から宮崎県の魅力を語り、その姿こそが多用で柔軟な宮崎の魅力を伝える場になりました。

その後は宮崎銘菓と共に参加者と交流の時間を設け、テーブルにわかれてディスカッションがおこなわれました。

実際に宮崎を訪れたいという方が現れるなど、宮崎の魅力を語り合う場としては大成功。

今後も、宮崎の魅力を伝える場をつくってまいります。

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