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就活を終えた学生が本音で語る座談会を開催しました

2019年7月22日、インタークロスが開催してきた就活セミナーやイベントなどに定期的に参加をしていた県内の大学生5名が集まり、自身の就職活動やそこから学んだことなどを語り合う座談会を開催しました。ここでは彼らの体験談をご紹介します。

まずは学生同士で簡単な自己紹介をおこなった後、最初に振り返ったのが『就活は楽しかったか?辛かったか?』というテーマ。

「自分は何社も受けたが、順調に進まないなかで友人の内々定ラッシュが始まったときには本当に焦りました」と、当時の苦しさを思い返す場面があった一方で、「全国様々な地域の就活仲間と出会えて刺激をたくさんもらえた」「就活を始めた頃と比べて自分の成長を感じて自信につながった」など、結果的には成長を感じながら楽しく活動できたというのが共通した意見のようです。

次に彼らが語ったのは『それぞれが惹かれた企業の特徴は?』というテーマ。

仕事の内容や条件も重要な判断基準にはなるようですが、5名全員が共通して感じていたのは「一緒に働く人」。「出会った社員がイキイキと働いている会社に魅力を感じた」「自分の仕事を楽しそうに話している姿がとても素敵だった」など、働くことをポジティブに捉えている社員と接することで、学生自身もワクワクしてその企業へ魅かれることが多かったようです。

さらには、志望先を選んだ理由として「内々定の理由や評価された点を人事担当者や社長が丁寧に説明してくれたことで、自分を本当に必要としてくれていることが伝わり、その企業へ志望度が一気に高まった」と語ってくれた学生も。

最後は『後輩に向けて就活のアドバイスをするなら?』という話題に。多かった意見としては「多くの社会人と直接話せる機会をつくってほしい」ということ。
「直接会うことでリアルな話が聞けたり会社の雰囲気を感じたりすることができるので、興味がある会社なのか判断しやすくなる」「多くの社会人と話して場慣れすると緊張せずに話せるようになる」といった声が聞かれ、社会人と交流できるイベントやOB訪問などに早い時期から積極的に参加することの重要性について語っていました。

また、「エントリーシートの提出が重なり悪戦苦闘したので、すべてのスケジュールを1週間前に設定した方が良い」といった声や、「一人で悩んでも解決までに時間がかかるので、社会に出ている大学の先輩や就活アドバイザーなど頼れる大人の相談相手をつくることをお勧めしたい」といった意見など、就活経験者ならではの感想も聞くことができました。

インタークロスでは今後も学生同士でキャリアを考えるセミナーや、社会人と本音で語り合えるイベントなどを定期的に開催していきたいと考えています。

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